分野に絞ったエントリーシート

エントリーシート作りは自分のやりたい分野に絞るようにしましょう。

これは常識的なことですが『エントリーシートで書かれていることが矛盾している』ということはよくあること。

企業の採用担当者は何がしたくて、採取的にはどういったところまでやりたいかが気になるところです。

『どこでもいいので働かせてください』というのでは採用してもらえるわけがありませんよね。

なのでゲームプランナーになりたいのであれば『こういったゲームが作りたい』など、具体的な情熱をエントリーシートに明記しましょう。

それに合わせて具体的なポートフォリオも提出すればまず面接してもらえます。

エンターテインメント系の職業には『好きだから』という文言がよく使われますが、これは避けた方がいいでしょう。

単純すぎて話にならず、それを見ただけで不採用にするのは常識です。

エントリーシートの書き方は作品作りと思って愛情を注ぎましょう。

場合によっては形式や書式から外れても構いません。

もちろん丁寧に書かれていることは前提としてありますが、自分の熱意が伝わるように書くことがポイントです。